重要文化財 中橋家住宅

2011年12月24日更新|印刷用表示
重要文化財 中橋家住宅01 
平屋建てから二階建てへ移行する過程が知られる建物
所在地 奈良県橿原市今井町3丁目
電話番号
HP URL
 
交通アクセス 近鉄八木西口駅より徒歩約10分
JR畝傍駅より徒歩約15分
営業時間 非公開
定休日
駐車場
入館料
クレジットカード
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中橋家は、屋号を「米彦」といい、江戸時代は米屋を営んでいた。この家は、称念寺の斜め向いに面し18世紀以降の文書を比較的多く所蔵し、天保から嘉永にかけて称念寺に軽料を納めた記録もあり、幕末には繁栄していたことが知られる。この住宅は、18世紀末の建設とみられ、19世紀初期頃正面のみ、つし2階を増設した切妻造本瓦葺の商屋で、修理の際一口のカマド跡も発見された。


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