浅野均展 -アルカイックへの遡上-/奈良県立万葉文化館 10月2日~12月23日まで

2009年9月30日更新|印刷用表示

浅野均展 -アルカイックへの遡上-

 館蔵「万葉日本画」制作画家であり、気鋭の日本画家として現在、最も注目を集めている浅野均の画業を紹介します。浅野均は1955年(昭和30)大阪市東成区生まれ。幼い頃、電力会社勤務の父の仕事で転々と移り住み、育ったのは山深いダム近くの発電所でした。そこに現在に通じる原風景があると語ります。東洋画の伝統である線と峻法の復興を目指し、山岳風景や、近年は鍾乳洞を題材にした連作を手がけ、その作品は現代の山水画と言えます。母校京都市立芸術大学で教授をつとめ、2001年(平成13)には第1回東山魁夷記念日経日本画大賞を受賞。本展では、最近までの代表作約50点で、浅野均の作品世界を紹介します。

奈良県立万葉文化館より

詳しくは、こちらをご覧下さい。 >>> 奈良県立万葉文化館

≪前の記事:秋の万葉日本画展/奈良県… |イベント情報一覧第5回大和三山万葉浪漫ウ…後の記事≫