内藤定昭展-奈良の旅-/奈良県立万葉文化館 4月11日まで

2010年1月25日更新|印刷用表示

内藤定昭展  -奈良の旅-

 奈良の風景に魅了され40年以上にわたり、この地と仏たちを描き続けてきた洋画家内藤定昭の50年余の画業を紹介します。内藤定昭は1926年東京生まれ。東京高等師範学校(現筑波大学)卒業後、埼玉大学教育学部附属中学校、埼玉大学教育学部で長年、教鞭を執る傍ら、日展と、日展出品の洋画家の団体である示現会展に出品を続けてきました。現在は、日展会員、示現会理事長、埼玉大学名誉教授。彼が奈良を描き始めたのは40代半ばの1970年頃でした。以来、奈良に通い詰め描き続けた彼の代表作など約70点で画業を振り返る初めての回顧展です。

奈良県立万葉文化館より

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