内藤定昭展 -奈良の旅-
奈良の風景に魅了され40年以上にわたり、この地と仏たちを描き続けてきた洋画家内藤定昭の50年余の画業を紹介します。内藤定昭は1926年東京生まれ。東京高等師範学校(現筑波大学)卒業後、埼玉大学教育学部附属中学校、埼玉大学教育学部で長年、教鞭を執る傍ら、日展と、日展出品の洋画家の団体である示現会展に出品を続けてきました。現在は、日展会員、示現会理事長、埼玉大学名誉教授。彼が奈良を描き始めたのは40代半ばの1970年頃でした。以来、奈良に通い詰め描き続けた彼の代表作など約70点で画業を振り返る初めての回顧展です。
奈良県立万葉文化館より
詳しくは、こちらをご覧下さい。 >>> 奈良県立万葉文化館

