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歴史と文化が刻まれた 橿原の「建物」をめぐる

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今井町

東西約600m、南北約310m、面積にして17.4haの地区内には、約500棟の伝統的建造物があり、この数は全国で最も多いと言われています。また国の重要文化財が9件、県指定文化財が3件、市指定文化財が5件があり、民家建築の貴重な財産です。
江戸の風情が色濃く残る街並みを、心行くまでお楽しみください。今井町

今井まちなみ交流センター「華甍」
【住所】橿原市今井町2-3-5
【電話】0744-24-8719
【営業時間】9時00分~17時00分(最終入館は16時30分まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】無料

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八木町

江戸時代中期以降から吉野・高野詣や大和巡り・伊勢参りなどで大勢の人々が全国から訪れたことから、街道町として栄えると共に、奈良盆地南部の拠点としても注目を浴びた町です。
8月23日~25日には、橿原市最後の夏祭り「愛宕祭」が開催。盆踊りなど多彩に行われ大きな賑わいを見せます。

八木町

八木札の辻交流館
【住所】橿原市北八木町2-1-1
【電話】0744-26-2684
【営業時間】9時00分~17時00分(最終入館は16時30分まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】無料

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橿原神宮前駅

近畿日本鉄道(近鉄)の駅で、奈良県中南部および飛鳥地方の主要駅として日々、多くの人が利用する橿原神宮前駅は、第1回「近畿の駅百選」の選定駅にもなりました。
中央口駅舎は初代新歌舞伎座の設計で有名な建築家・村野藤吾が設計を手掛け、直線を大切にした力強いデザインを生んでいます。外には皇族用の貴賓室があり、その扉も一見の価値があり、歴史と近代建築の融合を楽しむには最高のスポットです!橿原神宮前駅

【住所】橿原市久米町618
【電話】0744-22-2449
【ホームページ】http://www.kintetsu.co.jp/station/station_info/station07032.html(外部サイトへリンク)

橿原神宮

初代天皇と伝えられる神武(じんむ)天皇が、橿原宮で即位されたといわれる「日本書紀」に基づき、明治23年(1890)に建立された橿原神宮。畝傍山の南東麓、16万坪に及ぶ広大な神域に、素木造りの社殿が厳かな雰囲気を漂わせています。
本殿は重要文化財に指定されており、長き歴史と伝統を肌で感じることができます。また近年ではパワースポットとしても注目され、若い方達の参拝も目立つようになりました。橿原神宮

【住所】奈良県橿原市久米町934
【電話】0744-22-3271
【時間】神門開閉時間あり※詳細はお問い合わせください
【ホームページ】http://www.kashiharajingu.or.jp(外部サイトへリンク)

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建物の「跡」にもロマンが

藤原宮跡

藤原宮跡

中国の都城制を模して造られた日本初の本格的な都城にして、平城京や平安京をしのぐ古代最大の都です。東西5.3キロ、南北4.8キロの壮大な地に立っただけでも、その威厳と凄みを感じられるでしょう。

本薬師寺跡

680年、天武天皇が皇后の病気回復を願い建立された薬師寺の跡地です。藤原京から平城京に遷都される時、建物はここから移されたとされています。古代にもあった夫婦愛を感じるスポットです。

飛鳥京跡(明日香村)

6世紀末~7世紀後半に営まれた政治都市・飛鳥宮の遺跡です。複数の天皇が代々宮を置いたとされ、宮殿や祭祀施設、生産施設などが残ります。現在も発掘調査が行われており、未知の歴史ロマンを感じられます。

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