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音村家住宅

音村家住宅

音村家住宅

音村家住宅

昭和47年5月15日指定重要文化財

中町筋北側に面し、切妻造、本瓦葺、平入りで、正面のみ「つし2階」があります。入口奥には、珍しい「一口竈」(出土した遺構をもとに復元)が置かれ、江戸時代の台所事情を知る貴重な資料となっています。また、意匠と実用性を考慮した「喰い違い」の間取りや、江戸時代中期に流行し、現在のシャッターを彷彿とさせる「擦り揚げ戸」など、当時の斬新な手法が随所に見られます。今井町町家の発展過程を知るうえで貴重な建物のひとつです。

基本情報

所在地 今井町1丁目
時間 午前10時00分~午後5時00分
料金 200円
備考 建築年代 17世紀後半頃

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