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豊田家住宅

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一段高い納戸の敷居が、「敷居が高い」の語源に

御堂筋の称念寺の向かいやや西寄りに位置しています。屋根は入母屋造、本瓦葺で軒は高く、2階軒は出桁造りとなり、旧は木材商らしく、2階正面の壁に丸に木の字の紋をつけた豪壮な外観です。内部は、東側が土間としもみせで、居間部は整った六間取りです。建築年代も古く、納戸構など各所に古式の手法が残っています。納戸の敷居は一段高くなっており、「敷居が高い」の語源になった高い敷居があります。

基本情報

所在地 今井町3丁目
時間 可能(観光協会などからの事前申込み必要)
備考 建築年:寛文2年(1662)

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