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植山古墳

植山古墳

植山古墳

植山古墳

国指定史跡

丸山(まるやま)古墳の東側に位置し、丘陵の南側斜面に築かれた長方形墳です。南側に開く2基の横穴式石室が設けられています。石室の中には扉を設けるための閾石(しきみいし)があり、扉やその壁の一部が近くの「八咫烏(やたがらす)神社」「春日(かすが)神社」「素戔鳴命(すさのおのみこと)神社」の境内にある踏み石などに使われています。推古(すいこ)天皇と竹田皇子(たけだのおうじ)の墓との説があります。

基本情報

所在地 奈良県橿原市五条野町
交通・アクセス 近鉄岡寺駅 徒歩約9分
近鉄橿原神宮前駅 徒歩約14分
近鉄飛鳥駅 徒歩約18分
時間 植山古墳は、現在史跡公園整備中のため公開しておりません。
平成28年度公開予定です。

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