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興福寺(八釣山地蔵尊)

興福寺(八釣山地蔵尊)

聖徳太子が寺を建立して地蔵を祀った

585年に、物部守屋(もののべのもりや)が仏法を嫌い、飛鳥の「橘寺」(たちばなでら)に火を放って焼いたとき、金堂に安置してあった地蔵菩薩が、火から香具山(かぐやま)の頂上に逃れて行き、それを知った聖徳太子が香具山の山麓に寺を建立して地蔵を祀ったと言われています。また、聖徳太子が夢のお告げで御体顕されたいう御夢想の名灸があり、リュウマチや神経痛などに良く効くそうです。

基本情報

所在地 奈良県橿原市下八釣町
交通・アクセス 近鉄耳成駅 徒歩約18分
JR香久山駅 徒歩約20分
コミュニティバス別所町 徒歩約15分
備考 4月24日 八釣地蔵さん 春季法要が行われます。

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