「飛鳥・藤原の宮都」 世界遺産登録へ大きな前進!


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このたび、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が、6月6日にユネスコの諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)より、世界遺産一覧表への「記載」を勧告されました。
「記載」は世界遺産登録に向けた最高評価であり、正式登録に向けて大きな一歩となります。

今後は、7月に韓国・釜山で開催される第48回世界遺産委員会において審議が行われ、正式登録の可否が決定される予定です。

飛鳥・藤原の宮都は、日本の国家形成の歩みを今に伝える貴重な歴史遺産です。この歴史的な節目を地域の皆さまとともに喜び、正式登録に向けてさらに機運を高めてまいりたいと思います。

引き続き、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。