祝★世界遺産登録!「飛鳥・藤原の宮都」
1. 橿原市内の構成文化財
2. 構成文化財<藤原宮跡>
持統天皇が造営し、和銅3年(710年)に平城京へ遷都するまで、天皇の住まいと官庁が置かれた日本の首都でした。現在は広大な史跡公園となっており、復元された赤い列柱や、鮮やかに彩る季節の花々が歴史情緒ある景観を生み出しています。
〈季節ごとに彩る花々〉
・春(3月下旬~4月上旬)
醍醐池の北側に約140万本の菜の花が咲き誇ります。タイミングが合えば、周囲に植えられた桜との黄色とピンクの美しいコントラストが同時に楽しめます。
・夏(7月中旬~8月上旬)
大極殿跡の南東にある「蓮ゾーン」にて、唐招提寺蓮や大賀蓮など11種類のハナハスが約3,000平方メートルに渡って開花します。ハスの花は早朝に開いて昼前には閉じてしまうため、朝の涼しい時間帯の訪問がおすすめです。
・秋(10月上旬~10月下旬)
約24,000平方メートルの広大なエリアに、6種類・約240万本のコスモスが一面に咲き乱れます。
藤原宮跡
- 住所
- 奈良県橿原市醍醐町ほか
3. 「XR藤原宮」アプリをダウンロードして臨場感あふれる藤原宮を体験!
※事前ダウンロードをお忘れの場合、橿原市藤原京資料室のフリーWi-Fiをご利用ください。
4. 構成文化財<本薬師寺跡>
本薬師寺跡
- 住所
- 奈良県橿原市城殿町
5. 構成文化財<大官大寺跡>
場所は橿原市と明日香村にまたがり、発掘調査では聳え建っていた超高層の九重塔や伽藍配置が明らかになっています 。
橿原市藤原京資料室で展示している藤原京復元模型でも大官大寺の巨大さが確認できます。
大官大寺跡
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村小山
6. 構成文化財<菖蒲池古墳>
<石室見学について>
石室は紫外線対策のためアクリル板の引き戸を設置しています。石室見学は引き戸をスライドして格子越しに見学ができ、写真撮影も可能ですが、ストロボは使用しないでください。見学後は必ず引き戸を閉めるようにしてください。
菖蒲池古墳
- 住所
- 奈良県橿原市菖蒲町
7. さらに理解が深まる施設
8. 橿原市藤原京資料室
橿原市藤原京資料室
- 営業時間
- 9時~17時(最終入室16時30分)
- 定休日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌平日)、年末年始
- 平均予算
- 入室料/無料
- 駐車場
- 30台(無料)
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室
- 電話番号
- 0744-24-1122(平日9時~17時)
- 住所
- 橿原市木之本町 94-1
- 営業時間
- 9時~16時30分
- 定休日
- 年末年始※その他、臨時で閉室する場合があります。
- 平均予算
- 入室料/無料
- 駐車場
- 15台(無料)、障害者用駐車スペース有り
